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「昭和30年代 手打式パチンコ台 修復日記」その三

セルロイドの「通路」部分は、釘で止まっており、外すと割れる恐れがあるため、そのままにしておきます。

DSCF5654.jpg

潰れた上部の受け皿。

DSCF5660.jpg

倒して潰したようで、原形を留めていません。

曲面加工も必要なため、板金ハンマー、ドリー(当て金)で修正。

DSCF5662.jpg

DSCF5661.jpg

細かなところまで錆を落としたいので、今回は「サンドブラスター」を使用します。

DSCF5664.jpg

受け皿部分。

DSCF5665.jpg

こんなにきれいになります。

DSCF5666.jpg

正面の受け皿、プレート類。

DSCF5667.jpg

きれいなアルミ地になりました。

DSCF5668.jpg

その他いろいろ。

DSCF5681.jpg

パーツの数が多いため、作業が大変です。

DSCF5678.jpg

小型のエアコンプレッサーを使っている為、エアが追いつかず効率が悪いのです。

数時間かかり、ブラスト処理完了。

DSCF5683.jpg

見えない部分も錆が落ちてきれいになっています。

受け皿部分は、各部ハンダで固定。

DSCF5670.jpg

DSCF5669.jpg

元の形状に戻りました。


DSCF5671.jpg

DSCF5672.jpg

つづく
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