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「昭和30年代 手打式パチンコ台 修復日記」その二

パチンコ台を観察する事30分・・・。

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構造、仕組みがなんとなく見えてきました。

機械式の単純な構造と思っていましたが、とんでもありません!

もう、「ピタゴラスイッチ」のピタゴラ装置なみの複雑さ・・・。

打ち出したパチンコ玉が「入賞口」に入ると、裏面の通路を通り、ストックされている玉を払い出す仕組みなのですが、まさに芸術的ギミック・・・。

厄介な欠品部分も発見。

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玉をガイドするパーツの欠品。

ブリキ表面のサビが酷く、玉がスムーズに流れていかないので、分解してきれいにしてみます。

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まず、外枠から本体を取り外し。

「マイナスネジ」「釘」でパーツが固定されているので外すのがとんでもなく大変・・・。

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どんどんバラしていきます。

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DSCF5650.jpg

DSCF5652.jpg

2時間ほどかかり、分解完了。


つづく
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