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「再び 国鉄 発条転轍機 修復日記」その三

標識板を固定していたボルトのゴムパッキンは劣化しボロボロになっていました。

DSCF4938.jpg

倉庫にあった「ゴムシート」を「ポンチ」で丸く抜き取ります。

DSCF4940.jpg

DSCF4942.jpg

DSCF4945.jpg

中心部分は、小さめの「ポンチ」で穴を開けて完了。

DSCF4949.jpg

DSCF4950.jpg

次は組立です。

標識板の取付。

DSCF4978.jpg

作成したゴムパッキンを取り付けて固定。

DSCF4979.jpg

標識板の琺瑯剥がれは、パテで修正し塗装すれば補修はできるのですが、レトロな味わいが消えてしまいそうなの
でこのままの状態にします。

さて、残念な姿のこの「標識灯」・・・。

DSCF4892.jpg

どう考えても再利用は無理そうなので、同等品を取り付けます。

これ

DSCF4980.jpg

車で往復500km走り、一日かけて遥か彼方のアンティークショップで購入してきました。

サビありますが、付属していた物よりは、ぜんぜんマシです。

内部には照明装置も付いています。

DSCF4981.jpg

例のごとく、ケーブル、電球を用意し改造・・・。

DSCF4982.jpg

DSCF4984.jpg

「標識灯」を本体に取付て完成です。

DSCF4994.jpg

修復前

DSCF4890.jpg

修復後

DSCF4983.jpg

「標識板」と「標識灯」のサビがマッチし、良い感じです。

夕暮れに点灯してみました。


DSCF5012.jpg

DSCF5015.jpg

おわり
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