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「鉄道 転轍機標識 修復日記」その三

次は、塗装です。

厚い塗膜になるように少し濃い目の塗料を刷毛塗り。

フレーム部

DSCF4419.jpg

DSCF4422.jpg

シャフト部

DSCF4420.jpg

ボルト、ナット類

DSCF4421.jpg

塗装完了。

DSCF4433.jpg

DSCF4434.jpg

次は組立です。

フレーム部にシャフトを組み込み。

DSCF4435.jpg

リングを取り付け、ボルトで固定。

DSCF4436.jpg

DSCF4437.jpg

下部の太いボルトの取付。

DSCF4438_20130806222216cbc.jpg

「標識板」の取付。

DSCF4440.jpg

さて、問題の「標識灯」です・・・。

DSCF4423.jpg

部品も足りませんし、腐食が激しいので再利用は難しいです。

見難いですが「昭和55年」製造のようです。

DSCF4427.jpg

「長い間、お疲れ様でした!!」

代わりに、これを取り付けます。

DSCF4424.jpg

「転轍機標識」を入手する少し前にアンティーク店で見つけました。

こんなに早く役立つとは・・・。

錆少しありますが、状態も良く、内部には照明装置も付いています。

DSCF4425.jpg

倉庫から、電源ケーブルと電球を見つけ、照明装置に取り付け。

DSCF4428.jpg

DSCF4430.jpg

これで、100V電源で点灯します。

DSCF4432.jpg

「転轍機標識」の上部に取り付け完成です。

DSCF4448.jpg

修復前

DSCF4325.jpg

修復後

DSCF4452_20130806221352981.jpg

「標識灯」も点灯し、「標識板」もスムーズに回転します。


DSCF4427_2013080622184308d.jpg

DSCF4465.jpg

実は、「鉄道物」まだまだあります。

終わり
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