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「昭和初期 KDK レトロ扇風機 修復日記」その五

電源部のケーブル接続。

DSCF4081.jpg

風量調節レバー部分を台座に取り付け。

DSCF4082.jpg

首振り機能のギヤ部分は、新たにグリスを塗って組み込み。

DSCF4076.jpg

モーターのコイル部分に、各ケーブルをハンダ付けし、収縮チューブで絶縁します。

DSCF4083.jpg

DSCF4084.jpg

元の状態のように、タコ糸でケーブルをコイルに固定し、カバーを取り付け完了。

DSCF4085.jpg

DSCF4086_20130721094137.jpg

DSCF4091.jpg

この4つの固定ボルトですが、均等に締めないとモーターが回らなかったり、異音がするなど、少々コツがいります。

羽根の取付。

DSCF4092.jpg

カバー取り付け。

DSCF4093.jpg

カバー中央のリングも真鍮でしたので研磨し、メーカー表示プレート、風量調整の表示プレートも再塗装しました。

DSCF4094.jpg

DSCF4096.jpg

以上で完成です。

修復前

DSCF3912.jpg

DSCF3913.jpg

修復後

DSCF4099.jpg

DSCF4097.jpg

DSCF4098.jpg

風量調節もでき、首振りもします。

DSCF4100.jpg

金属羽根の為でしょうか・・・、風も冷たく感じ心地良いです。

残りの暑さも、これで乗り切れそうです。


終わり

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