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「国鉄 発条転轍機 修復日記」その一

まず、バラバラに分解したいのですが、各部ナット類もサビで固着しているため、潤滑剤、オイルを浸けてしばらく放置。

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DSCF3244.jpg

標識板のボルトは、固いですが数か所緩みました。

DSCF3245.jpg

ボルトは、簡単にねじ切れてしまうため無理はできません。

回らないナットは、ガストーチで赤くなるまで炙り、水を掛けると錆が落ち緩みやすくなります。

標識板外れました。

DSCF3247.jpg

DSCF3248.jpg

次は、シャフトとレバーのでかくて太いボルトナットです。

DSCF3249.jpg

当然、緩みません

DSCF3251.jpg

このくらいのボルトの太さであれば、ネジ切れる前に工具が先に逝かれます。

ガストーチで炙ると、あっさり緩みました。

DSCF3252.jpg

しかし、使っている「モンキーレンチ」汚いですね。

物を整備する前に、整備する道具を整備しないといけませんね。

レバー、シャフトを外して、ワイヤーブラシで錆落とし。

DSCF3253.jpg

DSCF3254.jpg

錆が落ちて黒光りしています。

DSCF3255.jpg

グラインダーが入らない細かいところは、手作業で汚れ、錆を落とします。

DSCF3257.jpg

標識板も水洗いしてきれいに・・・。

DSCF3256.jpg

クリーニング完了

DSCF3260.jpg

「パーツクリーナー」で脱脂。

DSCF3258.jpg

次は、当時の姿のように塗装をします。


つづく
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