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「季節外れ?のストーブ整備」の巻

これから暑くなるというのに、ストーブの整備をしてみます。

先日、入手した反射式石油ストーブ。


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一般的な角型ポータブル石油ストーブのようですが、「ニッセン(日本船燈株式会社)」の古いストーブ(FR-2型)なのです。

DSCF3162.jpg

「ニッセン」といえば、「ゴールドフレーム」、レトロなところで「BSシリーズ」「SSシリーズ」なんかで有名ですね。

DSC_0069.jpg

20110206134232315.jpg

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今までニッセンのストーブは、10台くらい整備をしてきましたが、いずれも「BS・SSシリーズ」のみで、この「FR-2」は存在自体知りませんでした。

当時、デザイン的に優れている「BS・SSシリーズ」が人気で、一般的なスタイルの「FR-2」はあまり売れなかったのでしょうね・・・。

逆に、市場に出回った数が少なく、現存数の少ない「希少モデル」と言えます。

見た目は「いまいち」な感じに見えますが、通常、燃焼筒がある部分が「BSシリーズ」と同じガラス製のホヤなのです。


説明はこのくらいにして、状態を確認してみます

天板のサビ、全体に汚れていますが、そんなに酷い状態ではありません

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ガラスホヤ」のヒビも無く、磨けばきれいになりそうです。

DSCF3161.jpg

燃料タンクは、カートリッジタイプではなく、本体と一体型になっています。

DSCF3165.jpg

耐震自動消火装置をセットする「消煙器引き上げ棒」が欠品しています。

DSCF3166.jpg

それでは、分解してみます


つづく


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