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昭和レトロ かき氷機 修復日記 その三

塗装が終わりましたので、組立に入ります。

機械物は、何も考えずに分解すると、最後にパーツやネジが必ず数個余ったりします。
こんな事がないように分解前、デジカメで細かく撮影しておくと便利です。

組立中

DSCF2264.jpg

DSCF2265.jpg

氷を押さえるベース部分は木製です。

DSCF2266.jpg

ビスの先で氷をしっかり押さえるのですが、氷(水分)に直接触れるため、錆ついて腐食しています。
このままでは不衛生ですので、新品のビスに交換します。

DSCF2267.jpg

DSCF2268.jpg

この「かき氷機」の問題点ですが、氷を削る「」が付いていません。

ネットで検索すると、まだ「手動式かき氷機」の刃が売っているようですが、値段も少々高いです。

そこで、うちの「」を探してみたところ、サイズが丁度良さそうな「刃」を見つけました。

DSCF2269.jpg

確か「自動かんな」の「替え刃」だったような・・・。

「かき氷機」取付部の形状に合わせて不要部分をサンダーでカット。

砥石で刃先を砥ぎ直し。

円盤に取付。

DSCF2270.jpg

刃先の調節もできます。

DSCF2271.jpg

氷に直接触れる「木製部分」「ビス」「円盤」「刃」はきれいに洗浄し煮沸消毒しました。

完成までもう少しです。


つづく
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