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「レトロ シチズン 目覚まし時計 修復日記」その二

ストックしてあった動かない時計を見つけてきました。

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裏面。

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ちょうど同じ「単2型電池」が収まるボックスがあります。

ドナーになる時計も機械部分を外すため分解していきます。

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外れました。

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電池ボックスを切り離すため、目印のラインを引き、鋸で切断。

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サイド部分の余計な部分もカット。

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サンドペーパーで切り口を整えます。

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修復する側の機械部分。

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破損した電池ボックスを取り除きます。

こちらは、樹脂が薄いため、カッターで切れ目を入れて切断。

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修復する側の機械部分とドナーの電池ボックス。

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元に戻し、ネジで固定。

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ドナーの電池ボックスは、ネジの位置ずれ、片側穴なしのため、ノギスなどで計測しドリルで穴開け。

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固定完了。

外したケーブルも元の位置に半田付け。

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針も元に戻し、電池ボックスの修復はこれで完了!

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あと、時間調整のつまみの破損が残っています。

何の部品だかよく分からない「つまみ」状のパーツを見つけてきました。

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取り付ける軸に合うようドリルで穴を拡張。

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抜け防止の横ピンが入る穴を空けます。

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1㎜程度の穴なので、手作業で慎重に。

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「つまみ」を取り付け、裏面カバーを戻します。

「つまみ」はちょうど良い長さで、元の物よりすっきりして使いやすいです。

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前面パネルを取り付けて完成です。

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この時計も、数年、いや数十年寿命が延びました。

おわり
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