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「昭和レトロ!丸型郵便ポスト 修復日記」その二

作業し易いように、コンクリート製台座の分離。

とんでもなく重いのですが、慎重にポスト本体を横に倒します。

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台座とポストは、頑丈なボルト、金具で固定されているのですが、錆びで回らないため、「潤滑油」をスプレーし、しばらく置いておきます。

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製造元「㈱長谷川熊吉商店」の「超高性能潤滑油」・・・、なんか物凄く効き目がある感じ・・・。

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ポスト内部のナットをスパナで固定、台座の下にあるボルトを「会心の一撃!!」で回したところ・・・。

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あっさり回りましたが、まったく感触無し!?。

古い物の「ねじ」「ボルト」にはよくある事です。

ご覧のとおり、ねじ切れました。

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取りあえず外れたので、先に進みます。

「取集時刻表」、ステーの取り外し。

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ステーは上下2箇所あるはずなのですが、下側が欠品。

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鍵部分。

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無理やりこじ開けたようで、かんぬき部分が曲がっています。

ここも錆が酷く、ボルトは微動だもしません。

こんな時は、「熊吉」さんの「超高性能潤滑油」。

簡単にボルトが回りました。

庇(ひさし)部分の取り外し(なぜかビス1本のみ?)。

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つづく
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