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「昭和レトロ 木枠の展示ケース 修復日記」その三

続いて、棚板の製作です。

倉庫を探してみると、板が見つかりました。

IMGP1972.jpg

この板、両端に樹皮がついており、木をそのままスライスした物のようです。

IMGP1973.jpg

天板と同様にガイドを使ってカットします。

IMGP1974.jpg

自然の木をそのままスライスした板なので、当然真っ直ぐではありません。

木の曲がりを見通して、最大に取れるラインを割り出します。

IMGP1975.jpg

切り出し完了。

IMGP1976.jpg

棚板が収まる部分に支柱があるため、角部をカット。

IMGP1977.jpg

IMGP1978.jpg

ぴったり収まりました。

IMGP1979.jpg

でも、よく見ると、適当な板をただ乗っけているような感じ・・・。

IMGP1980.jpg

そこで、用意したのがこの工具。

IMGP1982.jpg

「トリマ」という木工用工具で、木材に溝を彫ったり、板の側面を装飾したりできます。

木を削りだすビット(刃)、いろんな種類があります。

IMGP1983.jpg

棚板の角を、この「ボーズ面」に加工してみます。

IMGP1985.jpg

ビットを取り付け、板の角を削っていきます。

IMGP1986.jpg

加工前

IMGP1988.jpg

加工後

IMGP1991.jpg

IMGP1992.jpg

ちょっと豪華になりました。

つづく
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