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「昭和レトロ 木枠の展示ケース 修復日記」その二

木枠だけになったところで、ブラシ、エアコンプレッサーできれいにしておきます。

IMGP1993.jpg

IMGP1994.jpg

ついでに、ささくれ立った部分、傷などの部分はサンドペーパーで補修。

IMGP1995.jpg

続いて、天板の張り直し。

丁度良さそうなベニヤ板がありました。

IMGP1954.jpg

まず、「差し金」を使って、直角のラインを引きます。

IMGP1955.jpg

今回使うのは、この「電動丸ノコ」。

IMGP2144.jpg

年季が入っておりますが、ちゃんと動きます。

この「丸ノコ」でスパッと直線に切っていく訳ですが、当然きれいな直線なんて無理な話です。

そこで、ガイドを使って切っていきます。

「丸ノコ」にはベースプレートが付いており、ベースプレートの端から刃までの長さが100mmです。

IMGP1957.jpg

ベニヤ板のラインから100mmのところにガイドとなる板を釘で止めます。

IMGP1959.jpg

板の端に沿って「丸ノコ」を動かせば、簡単にカットできます。

IMGP1956_2015072100143170f.jpg

もう気持ちが良いくらいの直線です。

IMGP1962.jpg

他の部分もサイズに合わせてカットし、天板の完成。

IMGP1963.jpg

本体に合わせてみるとぴったりですが、厚みのあるベニヤ板のため、少し浮いてしまいます。

IMGP1967.jpg

木枠部分を削るのも面倒なので、「オービタルサンダー」でベニヤ板の角を削って落としていきます。

IMGP1969.jpg

IMGP1970.jpg

取り付けてみると、天板がちょっと高くなっているデザインのようになり、違和感が無くなりました。

IMGP1971.jpg

つづく
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