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「アラジン石油ストーブ ブルーフレーム 修復日記」その二


IMGP1222.jpg

基本的に「灯油気化式ストーブ」は、単純な構造の物が多いですが、組み立て手順、取付け位置などの確認のため、分解中にデジカメで画像を撮っておくと安心です。

外筒内部。


IMGP1228.jpg

空焚きしたようで、真っ黒に煤けています。

「アラジン ブルーフレーム」の芯は綿製で、タンク内の灯油が無くなってしまうと芯が空焚き状態になり、燃えて短くなってしまい交換が必要となります。

一般的な「芯上下式ストーブ」は、綿芯にガラス繊維を混ぜて織り込んだ「ガラス芯」が使われているのが多く、すぐに芯が燃えて無くなることがありません。


そこで、疑問が1つ・・・、「アラジン ブルーフレーム」は、なぜ「ガラス芯」を使わないのか?

これには、理由があります。

「アラジン ブルーフレーム」の特徴と言えば、この「青いきれいな炎」。


IMGP1225.jpg


実は「ガラス芯」では青い炎にはならず、オレンジ色の炎になってしまうのです。

どんどん分解していきます。


IMGP1230.jpg

つづく
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