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「昭和30年代 手打式パチンコ台 修復日記」その八

次は、正面のガラスです。

付属していたガラスはオリジナルの物ではなく、角が欠け、サイズも若干違うので新たに加工します。

少し厚めのガラスを見つけてきました。

DSCF5704.jpg

サイズを計測し、「ガラスカッター」でカット。

切断面は鋭利なため、サンドペーパーで角を滑らかにします。

クリーニングしてから本体に装着。

DSCF5726.jpg

いろいろと手間、時間がかかりましたが、以上で完成です!

                  修復前
DSCF5588.jpg
                   
DSCF5723.jpg


                  修復前
DSCF5602.jpg
                    
DSCF5732.jpg


                  修復前
DSCF5591.jpg
                    
DSCF5738.jpg


                  修復前
DSCF5589.jpg
                    
DSCF5751.jpg

早速、試し打ち。

DSCF5871.jpg

DSCF5869.jpg

パチンコ玉を一個づつ打ち出し、入賞口に入ると20個のパチンコ玉が払出しされるだけの非常にシンプルな構造なのですが、これがまたハマります。

ちなみに私の祖母は、手打ち式の頃の地元パチンコ店で働いていたことがあり、パチンコ台の裏側で玉の補充などをしていたそうです。

DSCF5705.jpg

画像は拾い物ですが、こんな感じだったと聞いています。

今回修復したパチンコ台は地元の人から譲って頂いた物なので、もしかすると祖母が働いていたパチンコ店で使用していた物かもしれないですね。


終わり
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