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「昭和30年代 手打式パチンコ台 修復日記」その七

正面のパーツ取付です。

DSCF5698_201311152215189bd.jpg

ハンドル部は、腐食が酷く、サンドブラストで地肌も出てしまったので銀色の塗料で着色。

DSCF5687.jpg

DSCF5688.jpg

少し乾いてから、使い古しのウエスで擦ります。

DSCF5689.jpg

程よく表面が荒れ、自然な風合いの感じになります。

ハンドル部の軸は、ベアリングが入っているので、グリスを注入して再取付。

DSCF5761.jpg

DSCF5703.jpg

動きが悪かったハンドルの動作も良好になりました。

続いて、盤面の釘の頭が錆びているので、ワイヤーブラシで擦り光沢が出るまで磨きます。

DSCF5696.jpg

釘は真鍮製なので、磨くと金色になり全体的に華やかな仕上がりに。


DSCF5756.jpg

つづく
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