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「昭和30年代 手打式パチンコ台 修復日記」その六

次は、欠品部分の加工。

この部分。

DSCF5594.jpg

ガイドが無いため、このままでは玉がどこかに行ってしまいます。

セルロイドのカバーが付いていたと思いますが欠品しているため、プラ板を加工。

DSCF5699.jpg

プラ板といっても、スーパーで買ってきた「惣菜」の容器・・・、使える物は何でも利用します。

このような形状に。

DSCF5702.jpg

うまくガイドしているようでスムーズに流れるようになりました。

あと、払出しの玉が通る部分のこの丸いカット部分・・・。

DSCF5706.jpg

多分、この場所にもベルが付いていたと思いますがありません。

ベルは、下にもう一つ付いており無くても問題ないので、この部分は塞ぎます。

適当なブリキ板を形状に合わせてカット、折り曲げ。

DSCF5707.jpg

DSCF5708.jpg

ハンダで取付。

DSCF5709.jpg

裏面の受け皿にパチンコ玉をセットし入賞口に玉を入れると、20個の玉が払出しされ動作は完璧で、一先ず安心。

DSCF5710.jpg

ちなみに、パチンコ玉は現在のパチンコ店でも使用されている物ですが、まったく問題無く使えます。

昔からパチンコ玉のサイズって変わっていないのですね。


つづく
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